JALの株主優待状況

- JALの株主優待状況

JALの株主優待状況

JALの株主の場合、100株の保有で年に1回株主優待券が1枚送られてきます。
200枚の保有なら年に2回、1枚ずつなので年に2枚、400株なら年に2回、2枚ずつで計4枚と保有株数によって貰える優待券の数が異なります。


メリットはいろいろ

株主優待券を利用すると、国内の一区間の片道運賃が通常運賃の半額で利用できるのが大きなメリットです。
優待券で利用できる席数には限りがありますが、座席に空きさえあれば搭乗20分前まで購入できるので、急にスケジュールが決まっても対応できるのは非常にありがたい点です。
また、差額さえ支払えばファーストクラスやクラスJなども基本料金の半額で利用できます。
運賃の安さだけで考えればLCCや航空会社が設ける一般の「早割」「特割」などの安売りプランなどのほうがお得な場合もあります。
JALの株主優待に関する案内は、公式サイトでも(https://www.jal.com/ja/investor/individual/guidance/)見ることができます。

しかし、LCCは何かとサービス面や追加料金が発生する可能性が多いなどの理由から敬遠する人も少なくありません。
安売りプランはサービス面は普通運賃と変わりませんが、搭乗日のかなり前から予約しなければならないという点が大きなデメリットとなります。
特に出張など予定が決まらなければ利用できないことや、予約が確定した後の変更が難しかったり変更に掛かるお金が高くつくなどもあって利便性が悪いことが多いといえます。
株主優待なら、それらの点がすべてクリアになります。
支払い金額は普通運賃の半分ながら、エコノミーで通常の75パーセント、クラスJでは85パーセント、ファーストクラスなら125パーセントのマイルが貰える点もメリットのひとつです。
「北海道エアシステム」や熊本県の天草空港と熊本空港・福岡空港、および熊本空港と大阪空港を結ぶ「天草エアライン」、そして全国14都市に就航している「富士ドリームエアラインズ」といったJALとコードシェアする飛行機も利用できるので、さらに行動範囲が広がります。
基本的に年末年始やお盆といった繁忙期でも、座席の空きさえあれば予約が可能なのも優待券の利用ならではです。

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